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【ゲームの日 Vol.8】報告

海賊ブラック 7月22日(日)はゲームの日でした。
参加された方、ありがとうございます。当店が保有しているゲームも数が増えてきて、全てのゲームのルールを把握できておらず、ご迷惑をおかけしましたが、次回ゲームの日までに何とか覚えてきます(^^ゞ
写真は、2006年ドイツ年間ゲーム大賞の子どもゲーム部門で大賞を受賞したゲーム「海賊ブラック」です。風を自分で起こして、船を進め、宝を集めると何ともシンプルかつおもしろいゲームです。
小さいお子様でもプレイできますよ♪

今回の新登場ゲームですが、「パウワウ」「ブラフ」「大騒動!」すべてプレイしました。そのうち2つだけここで紹介します。写真が間に合わないので、とりあえず文字だけですが、そのうち写真もいれときます(^^ゞ

パウワウ
以前「コヨーテ」という名前で売られていたゲームのリメイク作ですが、プレイヤーは頭にはちまきのようなものを巻きます。そして、羽の形をしたカードを1枚ずつとり、自分では見ないようにして、はちまきに挟みます。
羽のカードには数字が書かれています。(自分の含めて)全員の羽のカードに書かれている数字の合計を当てるゲームです。
しかし、自分の羽の数字は見えません!!そこで、とりあえず、合計を超えないような数字を言います。数字を言うと次の人の番です。その人は、前の人の数字より大きく、合計を超えないような数字を言います。これを繰り返していき、前の人が言った数字が合計を超えたと思ったら「チャレンジ」です。全員の羽を取って、数字を見せてもらい、合計値を計算します。前の人の宣言が実際の合計を超えていたら、チャレンジをした人の勝ち!数字を言った人は、ハゲタカチップを一枚取り、はちまきのマジックテープの部分に付けます。前の人が宣言した数字が、実際の合計と同じ又は、少ない場合はチャレンジした人の負けです。ハゲタカチップを一枚自分のはちまきに付けましょう。
このゲームを繰り返し、ハゲタカチップを3枚取ってしまったら負けです。数字のカード以外に特殊カードも紛れているので、カンを働かせてハゲタカチップを取らないようにしましょう。もちろんブラフ(嘘をついて相手をだますこと)もOKです!用は次の手番の人にばれなければいいのですからね♪


ブラフ
さいころを1人5個ずつ振ってどの目が何個出ているかを当てるゲームです。
自分のサイコロの出目は確認することができますが、他の人の出目は見ることができません。
プレイヤーは最低どの目が何個以上はあるというのを順番に予想していきます。次のプレイヤーは出目の数字を多くするか、出ている数を多くするかどちらかの数字を宣言しなくてはなりません。
順番に繰り返していき、自分の順番の時にそれはもう超えたと思ったときに「チャレンジ」します。
本当に超えていれば数字を宣言した人が負け、超えていなければチャレンジをした人が負けとなります。また、ちょうど同数を宣言していた場合は、引き分けとなります。

例)
Aさんは「2」が4個と宣言しました。
Bさんは「5」が4個と宣言しました。
Cさんは「4」が6個と宣言しました。
Dさんは、もう超えたと思ったのでチャレンジしました。

◇4が5個以下あった場合。
Dさんはチャレンジは成功です。最後の数字を宣言したCさんは、宣言した数と実際の数との差だけさいころを失います。
[宣言したさいころの数(6)]−[実際にあったさいころの数]=[Cさんが失うさいころの数]

◇4が7個以上あった場合。
Dさんはチャレンジ失敗です。実際にさいころがある数とCさんの宣言したさいころの数の差だけさいころを失います。
[実際にあったさいころの数]−[宣言したさいころの数(6)]=[Dさんが失うさいころの数]

◇4がちょうど6個あった場合。
チャレンジは引き分けです。CさんとDさんがそれぞれさいころを1つずつ失います。

これを繰り返していき、最後までさいころを持っていた人の勝利です。


新登場2個のゲーム説明をしましたが、たぶん分からないと思います。(^^ゞ
現在はどちらも在庫がございますので、一度体験してみられてはいかがですか?
ご注文の際は、ネットショップにアップしておりませんので、メールでご注文ください。

次回「ゲームの日」は9月30日(日)ですので、興味のある方は是非いらしてくださいね♪